突然の雨でも焦らない
着替え・道具を守る防水バッグ
アウトドアに突然の雨はつきもの。自然の中では天気予報も当てになりません。
雨が降っても慌てないために、濡れたら困るものは予めドライバッグに入れておきましょう。
雨対策をしておけば、雨のアウトドアも安心して楽しめます。
夏でも低体温症のリスク
着替えを濡らさないことが鉄則

大切なことなので少しだけ怖い話を。登山の三大死因のひとつが低体温症です(ほかは外傷と突然死)。
濡れたウェアのまま風に当たり続けると、夏でも行動不能になることがあります。
寒さや震えを感じたらすぐに乾いたウェアへ着替えましょう。着替えを濡れから守ることがアウトドアの鉄則です。
「川で転覆しても大丈夫でした」
防水力はハードにテスト済み。

尻別川では転覆し流され、ユーコン川では水と砂にまみれ、自転車旅ではゲリラ豪雨と紫外線を浴び、釧路川では酒と行動食を詰め込まれ…。
遊びのカテゴリも国境も越えてハードにテストされています。
それだけ酷使しても穴が空いたのは2か所だけ。補修テープを貼ればOK。まだまだ働いてもらえそうです。
厚手のDCF生地を使用
軽くて丈夫な防水バッグ

DCF(ダイニーマコンポジットファブリック)は、100%防水で軽く、驚くほど丈夫。同じ重さなら鉄の約15倍の強度を持つ高機能素材です。
HIIRAGIのDCFドライバッグは、厚手のナイロンドライバッグの約半分の軽さ。薄手のシルナイロン製より、防水性と耐久性に優れています。
キャンプ、ハイク、自転車、パックラフト、トレランまで。気兼ねなく使えるので、季節や遊びを問わず大活躍。
ぼくがこの1年で最も使ったHIIRAGIギアです。
【SS・S・Mの3サイズ展開】
SS(4L/19g)の使用例・車の鍵、財布、貴重品など
S(6L/28g)の使用例 【春夏秋】
・薄手シュラフ+インナーシーツ+保温着+ベースレイヤー
・火熾し道具+ヘッデン・バッテリー・ガジェット類+ファーストエイドキット
【冬】
・冬用保温着上下+インナーシーツ+ベースレイヤー
M(11L/37g)の使用例【春夏秋】
・薄手シュラフ+インナーシーツ+保温着+街着+ベースレイヤー
・中厚手シュラフ+インナーシーツ+保温着+ベースレイヤー
【冬】
・冬用シュラフ、キルト
※冬用シュラフ、キルトには
DCFドライコンプバッグ推奨
使い方は簡単。
�.皀里魑佑瓩襦覆海涼奮�で出来るだけ押し潰す)
�⊂紊�ら潰して空気を抜く
��その状態で開口部をクルクル巻く(最低3回以上)
�の哨汽ぅ匹離丱奪�ルを留める
姉妹商品の
DCFドライコンプバッグと迷ったら
荷物が少ない時や圧縮する必要がないのなら、開閉が簡単で中身を気軽に出し入れできるDCFドライバッグがおすすめ。
荷物をコンパクトにまとめる必要があるなら、圧縮機能がある
姉妹商品のDCFドライコンプバッグがおすすめです。
「雨でも焦らず楽しんでほしいから」
ぜひDCFドライバッグをお役立てください。
DCFドライバッグ
■SSサイズ(約4L・19g)税抜3,800円
・縦23cm 幅22.56cm
■Sサイズ(約6L・28g)税抜4,700円
・縦45cm 幅10.5cm 奥行12.5cm
■Mサイズ(約11L・37g)税抜5,200円
・縦44cm 幅17cm 奥行15cm
[防水性]
縫製には超撥水糸を使用。縫い目をDCFテープで塞いであります。
[材質]
本体→1.43 oz Dyneema Composite Fabric
バックル→プラスチック
生産国→日本 HIIRAGI OUTFITTERS ハンドメイド
※ハンドメイドのためサイズは多少前後します。ご了承ください。