Mサイズのロングが新発売
沢山のご要望にお応えしてMのロングをご用意。冬用シュラフやキルトを入れやすくなりました。
ありそうで無かった。
DCFのコンプレッション。
レジェンドなULブランド達はどうして作らなかったのだろう?DCFの簡易防水バッグはある。でもギュッと圧縮できるものが見当たらなかった。無いなら作る。いつだってそうだ。
BACKSIDE SUMMIT DESIGNからの一報
「DCFでコンプレッションしたい」
ピークハントにこだわらず、地図を頼りに山のイイトコロで遊ぶBSDさん。荷物は軽く、焚き火心も忘れない。僕らのアウトドア性癖は共通項が多い。
そのBSDさんから「DCFでコンプレッションしたい」というメッセージと共にデザイン画が届いた。なるほどDCFでコンプレッションか。「これ僕も欲しいです」と二つ返事で応え、プロジェクトが始動した。
軽さと同時に「コンパクトにしたい」
パッキング好きのこだわり
BSDさん曰く「シュラフやキルトは純正の袋だと、それひとつでザックの容量を持っていかれる」。そうそう。
パッキング好きは、軽さだけではなくコンパクトさも求める。
上下から挟む定番タイプのコンプレッションバッグは使い勝手が煩わしい。ロールトップするだけのタイプは巻いた部分が時間と共に戻り圧縮にならない。
軽さだけではなく、使い勝手がシンプルでキュっと圧縮できるもの。思い描いたモノが出来上がりました。
さすがDCF。軽量×防水×圧縮。
重さは競合品の約半分。
DCFは水も空気も通さない生地。全ての縫い目をDCFテープで目止めすることで高い防水性を実現しました。
重さは競合商品の約半分。ストイックなUL派ではなくても魅力です。
【形にもこだわり】パッキング好きのBSDさんのこだわりでSサイズは「縦に細長」形状になっています。圧縮しても横に広がらず、ザックの中で配置しやすい!物を詰めて圧縮する動作がしやすく、想像以上に詰め込めちゃいます。
S・M・Mロングの3サイズ。
夏の着替えから冬のダウン寝具まで。
Sサイズ(6L)とMサイズ(11L)に加え、要望にお応えしてMのロング(13.7L)もご用意。登山、キャンプ、カヌー、パックラフト、旅に。1年を通して大活躍です。
Sサイズ(6L・34g)の使用例 【春夏秋】
・薄手シュラフ+インナーシーツ+保温着+下着
・雨具上下+保温着+下着
・火熾し道具+ヘッデン・バッテリー類+ファーストエイドキット+保温着+下着(←カヤック時)
【冬】
・冬用保温着上下+インナーシーツ+下着
・雨具上下+冬用保温着上下
Mサイズ(11L・42g)の使用例 【春夏秋】
・薄手シュラフ+インナーシーツ+保温着+街着+下着
・中厚手シュラフ+インナーシーツ+保温着+下着
【冬】
・冬用シュラフ、冬用キルト
ex)NANGAオーロラ600、ENLIGHTENED EQUIPMENT Revelation 850 30°F
Mロングサイズ(13.7L・48g)の使用例
【主に冬に】
冬・厳冬期用のシュラフやキルトをもっと楽に収納したいという声にお応えしてご用意しました。Mサイズの幅はそのままに長さが10cm長くなっています。
使い方は簡単。
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�⊂紊�ら潰して空気を抜く
��その状態で開口部をクルクル巻く(できれば4回くらい)
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�ズ抂�きを引き絞ってさらに圧縮
水没する状況(渡渉での転倒やカヌーでの転覆)が想定される場合には、開口部を可能な限り多く巻いて、細引きをしっかりと引き絞ってください。
サイズ選びのご注意
「大は小を兼ねません」
入れる物が少な過ぎてスカスカの状態だと、きちんと引き絞ることが出来ず、圧縮・防水効果を望めません。例えば、Mサイズで下着だけを入れるといった使い方は適しません。目的に合わせたサイズをお選びください。
DCF DRY COMP BAG(DCFドライコンプバッグ)
■Sサイズ(約6L・34g)税抜5,500円
・縦45cm 幅10.5cm 奥行12.5cm
■Mサイズ(約11L・42g)税抜6,400円
・縦44cm 幅17cm 奥行15cm
■Mロング(約13.7L・48g)税抜6,900円
・縦54cm 幅17cm 奥行15cm
[材質]
本体→1.43 oz Dyneema® Composite Fabric
バックル→プラスチック(ITW Lineloc WSR3)
アクセサリコード→ナイロン
生産国→日本 HIIRAGI OUTFITTERS ハンドメイド
※ハンドメイドのためサイズは多少前後します。ご了承ください。