河原で 湖畔で 海岸で…
ファイヤーボックスを手にしてから、
焚き火ばかりしています。
僕のファイヤーボックスは車に積みっぱなし。
折りたたんだサイズは、一般的なA4用紙の半分ほど。
厚みはわずか1cm程なので、
「火熾しギア」の袋に突っ込んで車に常備しています。
キャンプに行けない悔しい週末や、平日の隙間時間。
近くの「自然」に車を走らせて、ファイヤーボックスをセット。
その辺に落ちている枝を拾って、焚き火コーヒーを楽しみます。
「思い立った時に焚き火をできる」自由さ。
ファイヤーボックスを手にしてから、
軽いフットワークで焚き火を楽しめるようになりました。
ソロキャンプ、キャンプツーリングに最適。
焚き火も男飯もこれ1個。
ソロキャンプやキャンプツーリングでは、
できるだけ荷物を減らしたいところ。
大きな焚き火台や、太い薪は持っていけません。
その点、ファイヤーボックスはコンパクトにたためるので
バイクの積載や、バックパックで邪魔になりません。
煙突効果で細い枝でも火力は満点!
現地で枝を拾って、焚き火や料理を楽しめます。
ファイヤースティック(ごとく)の幅は絶妙。
どんなクッカーも対応するので、
今お持ちのクッカーで焚き火飯を楽しんでください。
★ちょっと熱弁させて★
意外と太い薪も入るので豪快な焚き火もいけます!
食事のあとは「焚き火酒」をお楽しみください…
欧米のブッシュクラフター、ハンター、カヌーイスト、アングラーに
愛用される理由。
体力を消耗する過酷な環境下で、道具に気をつかっていられません。
ラフに扱っても壊れない、タフなギアが必要です。
ファイヤーボックスは、厚手の丈夫なステンレス製。
重い荷物の下敷きになっても、簡単に歪んだりはしません。
ダッジオーブンを乗せられるほど強固なつくりです。
タフさは機能。MADE IN USAの頼れる相棒です。
長く付き合えるウッドストーブをお探しなら、
ファイヤーボックス。
仕事がらウッドストーブをいくつか使っているのですが、
ファイヤーボックスは「開発者のこだわり」を最も強く感じます。
このシンプルな箱に多くのギミックが詰め込まれています。
各所に空いている穴や切り込みは飾りではありません。
その多くに機能的な意味があり、
付属のスティックやオプションパーツを組み合わせることで機能します。
使い込んでいくうちに、
「この穴はこのためだったのか!」という発見が突然訪れます(笑)
テント、火器、ファニチャーなど、他のギアを見回しても、
飽きるどころか、新発見が続くアイテムはファイヤーボックスだけです。
焚き火も料理もこなすタフな相棒。
長く付き合えるウッドストーブをお探しなら、
ファイヤーボックスをおすすめします。
アウドアギアマニアックスのスティーブさんの
紹介動画もご覧ください
※動画内で本品がコットン袋に収納されていますが、お届けの商品にはコットン袋は含まれません
別売りオプションのアクセサリーキットに関して
→Fireboxアクセサリーキットはこちら。
オプションではありますが、ファイヤーボックスの機能を活かしきるために欠かせないツールです。
本品と合わせてのご購入をおすすめします。
■商品内容:ファイヤーボックス本体、灰受け、ゴトク(ファイヤースティック)2本
■重さ:約907g
■使用時サイズ:19cm(高さ)×12cm×12.7cm
■収納時サイズ:19cm×12cm×0.95cm
■素材:ステンレス
■生産国:アメリカ
★トランギア等のアルコールバーナーや固形燃料の五徳代りとしても使えます。
★炭火も使用可能