RSN(リップストップナイロン)スタッフサック-M



リップストップナイロンの
頼りがいのあるスタッフサック

1.6オンスのしっかりしたリップストップナイロン生地であることに加えて裏側にはPUコーティングがされていますので、穴開きや引き裂きに強く、ウッドストーブ、アルコールストーブ、ガスストーブといった火器の他、ペグ、コンパクトなテーブルなど、金属製のギアや角が立ったギアの収納に向いています。

丈夫なのに軽い
当店DCFのスタッフサックと比べても…

ちなみにサイズ展開はSS・S・M・Lで、全て当店のDCFスタッフサックと同じサイズになっています。驚きなのがDCFに比べてもそこまで重くない事。カッコ内はDCF同サイズとRSNスタッフサック(Dark Olive)の重さの差。SS→6g(+0g)、S→11g(+3g)、M→19g(+6g)、L→27g(+10g)。DCFの立場が無いくらいの差しかありません。

DCF製とRSN製
どっちのスタッフサックを選ぶべき?

DCF製のスタッフサックは生地が完全防水であるうえに、縫い目のないボンディングという製法でつくられています。一方このRSN製は生地こそシリコンとPUコーティングで防水性能があるものの、ミシンで縫ってつくられています。なので防水性では圧倒的にDCFが上回っています。

ザック内での簡易防水バッグとして使いたい人(着替えや精密機器など)、濡れたものを入れる人(浄水フィルターや水着)、カヌーやカヤックでデッキに直接置きたい人、軽さを求める人、はDCFをオススメ。

火器やペグなどの金属製のギアを入れたい人、角が立って穴開きの恐れのあるギアを入れたい人、ポットやケトルなどクッカーを入れたい人、フィールドで地面に直置きすることが多い人、Wanderer's Tarpとお揃いの生地にしたい人(!)はRSN(Dark Olive)をおすすめします。

New Color”Multicam”追加!
新色のMulticamは1.9ozとDark Oliveよりもさらに厚手のリップストップナイロン生地。表面は耐水性撥水(DWR)加工、裏面はPUコーティングされていて、縫い目からの浸水は防げませんが生地自体は防水性の高いものです。手に持ったときに感じる厚手の安心感。重量のある金属製のギアを入れても問題ありません。

リフレクティブのアクセサリーコードを採用
付属するアクセサリーコードは反射素材が織り込まれたブラックリフレクティブを採用。焚火で過ごす暗い夜に反射素材のリフレクティブは視認性が高く、個人的にとても気に入っています。

使い方はあなた次第
Mサイズからは底にマチがあり立体的に使えます。僕はMサイズには食材を入れています。ソロキャンプには丁度いいサイズです。他にはポットなどのクッカーとカトラリーなどをまとめて入れることもあります。クッカーの量を減らして軽くしたい時には3ウェイブッシュバケットではなくこちらを使います。容量があるのでSS/Sサイズなどの小サイズに袋や細々した道具をひとまとめにするのにもちょうど良く、ひとつは持っておきたいサイズです。



RSN(Rip Stop Nylon)Stuff Sack-M 4L
■Price
Dark Olive(¥1,600税抜)
Multicam(¥1,850税抜)
■Dimensions
15.25cm×10cm×28cm
※ハンドメイドのためサイズは多少前後します。ご了承ください。
■Weight:19g(Dark Olive) 27g(Multicam)
■Material:
Fabric→1.6oz Rip Stop Nylon(リップストップナイロン)
Fabric(Multicam)→1.9oz Rip Stop Nylon(リップストップナイロン)
Cord Lock→Plastic(プラスチックNifco社製)
Cord→Nylon(ナイロン)
■Made In Japan
販売価格
1,600円(税込1,760円)
Color
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