DCF(キューベンファイバー)スタッフサックS




斧だのノコだの背負ってるくせに
何がUL素材だよ

そんな突っ込みはやめて(苦笑)だってなんだかカッコいいじゃない。DCF(旧キューベンファイバー)。

ブッシュクラフトやトラディショナルなキャンプだからコットンやレザーにこだわるってのもいいと思う。でも僕はあまりそういうのはこだわらない(ようにしている)。良いと思ったら取り入れればいい。

音楽やファッション、車やバイクでもそうだけど、カテゴリに囚われるのは窮屈だ。

「誰かが決めたステップなんて関係ないんだ、デタラメでいいよ」

他人の目線は関係ない。どうせ僕らは誰もいない自然の中で、オ○ニーみたいな自己満遊びをしているんだから。

※そんなことを言っていたら…
ブッシュクラフトの巨匠もUL素材を!

とても嬉しいことに、デイブ・カンタベリー氏などブッシュクラフト界のビッグネーム達が、キューベンファイバーのシェルターやスタッフサックを使っている様子を続々SNSにアップされています。実践主義のギア選び。増々惚れました。



言葉の響きがカッコいいだけじゃない
ダイニーマは軽くて強くて、100%防水。

「同じ重さなら鉄より15倍強い」ワクワクしません!?繊維界のパウンドフォーパウンドですよ。
しかも生地の防水性は100%でクッソ軽い。最高。使わない手はありませんよね。


防水性を活かすために
ボンディング(両面テープ)で製作

縫い目からの水の浸入や引き裂きを避けるためにミシンは使わず、強力な両面テープを用いたボンディングという手法で製作しました。

その甲斐あって、水を汲んで溜められるほどの防水性を確保。巾着ですので完全防水ではありませんが、使い方の工夫で雨から守ってくれます。反対に濡れてしまった着替えや、漏れが心配な食材を入れてもザック内は安心です(※長時間浸水するような使い方は避けてください)


カッコ良さが魅力のツリーカモ柄と
厚手でタフなスプルースグリーン色

写真では分かりづらいですが、ダークカラーのものはツリーカモ柄で厚さは0.67oz。もう一方のスプルースグリーンはより厚手の0.8oz。

正直な話、DCFという素材は引き裂きや引っ張りにはめっぽう強いものの「刺し傷」には弱いです。金属製で角が立ったようなギアを入れるなら厚手のスプルースグリーンをおすすめします。とは言えそこからの踏ん張りが強く裂けにくいのがDCFの持ち味。防水性は落ちますが、使用上は全く問題ありません。


アクセサリーコードは3色から

付属するアクセサリーコードは、OD、ブラック(リフレクティブ)、イエロー(リフレクティブ)から選択していただけます。焚火で過ごす暗い夜に反射素材のリフレクティブは視認性が高く、個人的にとても気に入っています。
※在庫次第でコードカラーは変更可能。ご希望の色が品切れの場合はお問い合わせください。
※コードカラーは予告なく変更する場合がございます



使い方はあなた次第

僕はSSサイズ(旧12×13)にはヘッデン用の予備の電池やアルコールストーブ、火熾し様の細かい火口を入れています。また普段使いではiphoneのイヤホンを入れています。

Sサイズ(旧16×24)には携帯浄水器とCNOCのウォーターコンテナを2個、またはプラティパスの2Lを入れています。浄水フィルターに残っている水が出てきてもこのスタッフサックなら安心です。他にはパラコードの収納としても使っています。

タフで軽いDCF(ダイニーマコンポジットファブリック→旧キューベンファイバー)製スタッフサック。あなたのキャンプライフにお役立ていただけると嬉しいです。


Sサイズ(税抜1,650円)
■横16cm×縦24cm
※ハンドメイドのためサイズは多少前後します。ご了承ください。
■重量:ツリーカモ約7g、ルプルースグリーン約8g
■材質:
本体(ツリーカモ)→0.67 oz Dyneema Composite Fabric
本体(スプルースグリーン)→0.8oz Dyneema Composite Fabric
コードロック→プラスチック(Nifco社製)、アクセサリコード→ナイロン
■生産国:日本 HIIRAGI OUTFITTERS ハンドメイド
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