GSI グレイシャーステンレスケトル




躊躇うことなく焚き火にぶち込めるケトル
これは焚き火用のケトルだ。焚き火野郎にぴったりの焚き火ケトルだ。
ヤワなシリコンチューブなんて付いていないないから、
火柱立ち昇る焚き火にも躊躇うことなくぶち込める。

また、こいつはステンレス製だ。簡単に溶けちまうアルミとは違う。
熾火の上に直接置いちまったって構わない。

ステンレスは、焼けて風合いが変わるのがカッコいいのだが、
そんなことも分からないくらい、
煤とヤニで真っ黒にしてしまうのが、このケトルの正しい使い方だと思う。

真っ黒でベタ付くくらいがちょうどいい。



麺を茹でる。レトルトを温める・・・
口が大きいから鍋として使えます。

フタを取ると、大きな穴が口を開けている。この口のデカさがありがたい。
僕はいつも、レトルトカレーとサトウのご飯を突っ込んで、焚き火で温める。

酒を飲みながら焚き火をいじっていれば、時が経つのを忘れる。
ケトルに目をやればサトウのご飯はパンパンに膨らんでいる。さすがに食べ頃だろう。

ビールのつまみに枝豆を茹でることも多い。このケトルなら造作もない。
だが枝豆は注意が必要だ。決して目を離してはいけない。
なぜって…焚き火いじりやナイフ遊びに夢中になると、茹で過ぎてしまうからだ。
枝豆は硬めがいい。目を離さないのが得策だ。



コーヒー好きにもおすすめ。
ハンドドリップにも煮出しコーヒーにも。

さすがにドリップポット同様とはいかないが、
垂れることなく、細く注ぐことができる。必要十分だ。

ブッシュクラフト志向の人は煮出しコーヒー派が多い。
煮出しコーヒー派には、このケトルは本当にオススメだ。

煮出しコーヒの面倒臭さは、飲んだ後の「ケトルの掃除」にある。
ケトル中のコーヒーカスを掻き出さなければならない。

その点このケトルはヽ犬鮗茲辰晋が広い内部の引っ掛かりが無い ことから
手を入れて簡単に掃除することができる。
騙されたと思って使ってみて欲しい。本当に掃除が楽ですよ!

≪コーヒーカスは肥料になる?≫
コーヒーカスは肥料にならないどころか、
草花にとって、むしろ有害だとされています。
持ち帰るか、焚き火で燃やしてしまうのが◎



気をつかわなくていい。
古い友人のようなアイテム。

邪魔にならないサイズなので、
僕は、車載のキャンプ道具バッグに入れっ放しにしています。
雑な扱いにもかかわらず、歪みも凹みも見当たりません(苦笑)

気をつかわくていい、古い友人のようなアイテム。

ブッシュクラフト、キャンプツーリング、ソロキャンプの相棒に
いかがですか?



■サイズ:16×15×8.9cm
■重量:290g
■容量:1L
■素材:18/8ステンレス
グレイシャーステンレスの無類の耐久性と優れた加熱特性により様々なストーブや火でも均等に調理が出来ます。
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