HIIRAGIワックス(撥水・防水WAX)



ブッシュクラフトの定番
「ワックスドコットン」を
自分で作ることができます。

ブッシュクラフトやオールドスタイルのキャンプで好まれるコットン製のバックパックやケース類またタープは、頑丈さと防水性を持ったワックスドコットンという素材が多く使われています。

HIIRAGIワックスとドライヤーがあれば、誰でも簡単に身の周りのコットン製品をワックスドコットンにすることができます。


開拓・冒険の最前線には
いつもワックスドコットンがあった

ワックスドコットンという響きに心惹かれるのはなぜだろう?防水性や通気性を求めるならゴアテックスなどの機能性素材を選べばいい。ワックスドコットンを選ぶ理由はロマン以外の何物でもない。

ゴールドラッシュで沸くアメリカ西部。ダイナマイトで吹き飛ばした瓦礫の雨から男たちを守ったのはワックスドコットンだった。

未開の北西部で巨木を切り出すランバージャック(林業者)たちを斧・ノコギリの刃や木々、雨から守ったのも亜麻煮油由来のワックスドコットンだった。鎧のような頑丈さと信頼性から、やがて「Tin(缶) Cloth」と呼ばれるようになった。

大航海時代の帆布からはじまり、テント、タープ、馬車の幌、鞄などの材料として、自然と相対する最前線にはいつもワックスドコットンがあったのだ。


アメリカの伝統的なレシピを元に
パラフィン・蜜蝋・亜麻仁油を調合

HIIRAGIワックスはアメリカの伝統的なレシピを元に試作を重ね、オリジナルの調合で作られています。より良い製品にするために現在進行形で修正をし続けています。

目指しているのは、防水機能と塗りこみやすさ。既存の商品は塗りこみにくく防水機能を感じにくかったことから、自社開発を決意しました。

主成分は国産の蜜蝋、同じく国産のパラフィン、亜麻仁油。他に少量の天然植物油が配合されています。日本伝統の木工の防水技術も参考にしています。


使い方はカンタン。
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撥水加工を施したいコットン製品に真っ白くなるくらい塗りこみます。塗りこんだ後はヘアドライヤー(またはヒートガン)で温め生地に馴染ませます。この加工を3回ほど繰り返すことで強力に撥水するようになります。→下記動画を参照


ハーレー乗りや
フライフィッシャー
カヌーイストにも

オールドスクールなアメリカンカルチャーにはタフなコットン製品が付きもの。注意深く眺めてみると、ヴィンテージアイテムの多くがワックスドコットンだったりします。

バイクのツールバッグや、フライのベスト、カヌーツーリングバッグなどの撥水加工にもHIIRAGIワックスはお使いいただけます。お気に入りのコットンアイテムをワックスドコットンにしてみませんか?手をかけることでいっそう愛着が増しますよ。

手前味噌ですが、なかなか使える防水・撥水ワックスができました。全てのアウトドアマンにおすすめいたします。








■ミリタリーテント(軍幕)の撥水加工にも。

コットン製のミリタリーテントの撥水加工にもおすすめです。テントサイズの施工には2個以上あると安心です。



■重量:80g前後 
■素材:国産パラフィン、国産蜜蝋、亜麻仁油、植物性油脂
【ご注意】
・完全防水ではございません。
・手作りのため重量に個体差がございます。ご了承ください。
・こすると白く跡が残ることがあります。また、ワックスの浸透量の違いにより色ムラに見えることがあります。
・蜜蝋特有の甘い香りがします。お子様が口に入れないよう、手の届かないところに保管してください。
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